中央線物産館店主ブログ
by c-bussan
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るるぶ 

とつぜんの夕立です。


少しは涼しくなるのでしょうか。



最近は仕事も少し落ち着いております。


原稿仕事をやらなければいけないのですが、


なんとなくぼやぼやしていると午後三時になってしまって


焦る、という状況です。



この店、8月に出る「るるぶ 杉並版」に載せて


もらえるそうです。


最近は、マンション販売のサイトにも載せてもら


いました。


でも正直、もう少し商品を仕入れたりしないとい


けないので、ちょっと心苦しいんですよね。


相変わらず平日は打ち合わせで外出してること多いし。



昨日は吉祥寺で知人のセミナー受けてきて、


その後食事会でした。


最近は、どうも酒に強くなってきたのか


体質が変わってきたのか、


どんなに飲んでも翌朝はぜんぜん残らなくなりました。


むかしは二日酔いのひどい状態のときが多かったの


ですが。。


たぶん、少しは学習能力が身についてきた、


ということなんでしょう。
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by c-bussan | 2011-06-30 15:25 | 今日の日記
新宮市
中上健次の『軽蔑』という小説が映画化されたようですね。


舞台が和歌山県の新宮市というところで、


映画のロケーションも新宮がかなり出てくるそうです。



同じ作家のものだと、むかし『火まつり』という映画は見ました。


これはわりと面白かったです。


この映画にも確か新宮の夜の街が出ていた記憶があります。




なんか僕の好きな映画は鉄砲とかピストルでやたら人を


撃ってる気がしますが。。




新宮は好きな町なので、田舎に帰るたびひとりローカル線


で二時間近くかけてでかけていきます。


私の実家からは祖父母の家の方角になって、


すこし離れています。祖母方の家系が医者で佐藤春夫の


家とつながりがあったようです。


佐藤春夫ってあんまり好きじゃないけど。



まあ、でも、2000年以上の歴史がある町だと思うのですが、


最近はさすがに元気ないです。


僕の記憶のある1970年代までが絶頂期だったのでしょう。


アーケード商店街もわくわくするところだったし、


わけの分からない飲み屋街も異様ないかがわしさを醸して


いて、自分の中で町の原風景といったものがそこにありました。



いまだに渋い喫茶・食堂がわきに入ったところにあると思う


のですが(たぶん大正、昭和初期からやっているはずです)、


そこくらいかな~。


田舎にしては奈良、京都ができる頃から直接、間接的に


つながっていた町なので、文化性は奇妙に高いんですね。


(文化性についての話はここでは長くなるのでしません)



荒々しい秘境・僻地としての性質と神としての場、そこに


都市部の文化性がなだれ込んでいる、というアンビバレント


ところが新宮という場所の最大の魅力です。


高知県の中村市というところも似たところがあります。


中村の方は荒々しさがやや勝ってる気がしますが。


で、ここが大事なのですが、好むと好まざるにかかわらず


自然に、ナチュラルにそうなった、という点なのです。



その自然さを軽く見てると、ちょっと違うんじゃねえの、


という気分になります。



ようするに、新宮の町をロケーションとしている映画について、


表現として、ナチュラルさのある町のそのレイドバックしてる


空気が出ていたらいいな、という希望を持っています、


ということです。



無理だと思うけど。


無理だと思うから、余計に。
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by c-bussan | 2011-06-03 15:02 | 今日の日記
ソナチネ
最近は、なぜか北野武の『ソナチネ』を観てます。


観ている、というのは何度も繰り返し好きなシーンを


観ている、ということです。


マイクロバスの送迎シーンと、エレベーターシーンが


僕は特に好きです。


特に送迎シーンはどうしてあんなに長回しなのか、


アイス食ってるのどうしてか、


とか、いろいろ考えてしまいます。


他の銃撃シーンもそうですが、エレベーターの中でも


他の一般の人たちはわざとらしく驚いたり、逃げ出そうとし


たりしません。


ただ唖然とした表情で全く動かない、その無感動なところ


が物凄く気になります。



この映画が好きな人には分かってもらえると思います。



もう二十年近く前に作られたものですが、


これから二十年経っても古くならない映画だと思います。


まあ、百年経っても。



たぶん、映画興行がうまくいかなくなって、開き直って


とんでもないもの作っちゃったんですが、


その受けなさがうまく働いたということです。



この映画は言葉で語る必要ないですね。


無理です。


ただ、凡人である僕たちはこの映画の凄さをどうにか


人に伝えたいと思うのです。
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by c-bussan | 2011-06-01 00:05 | 今日の日記


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