中央線物産館店主ブログ
by c-bussan
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ビジョナリーな人

昨日の話の続きです


ビジョナリーな人について



最近、週刊誌で両足を鉄道事故で失った後にフルマラソンに挑戦し


続けている方が、実は自らの意思で線路に両足を並べて切断した云々


というレポートがされていました



複数の保険会社に対して10億円の保険金が出る契約をしていた


そうです。ご本人にはその当時3億円近い負債があったそうです


20歳という若い頃から会社を経営されていたんですね



裁判を起こして結局負けたまま、控訴しなかったようです


意図的に事故を起こしたと認定されたようで、そうなると保険金を


もらうどころか、鉄道会社から補償金請求が来る可能性もあります


から


そもそも10億円を争うんだから、裁判費用もバカになりません



記事の信憑性は分かりません。裁判でどのようなことが争われたの


かも知りません


仮に事実だとして、そんなこと(故意の鉄道事故)が許される訳でない


ことは分かっていますが、


この方が現在、会社経営とともに全国を飛び回って講演活動やフルマ


ラソンをしている姿を見ると、


人間というものが持っている、一種の凄みというのを感じざるを得ません



その時々で目的意識、生きる意義が変わってくるにしても、


なんとしてでも、どういう形であろうと、人に褒められようが馬鹿にされよう


が立ち上がっていかなくてはいけないんだ、という気迫というものを強く感


じます


この方のいい意味での、「独特の安直さ・行動の分かりやすさ・あらかさまな


姿勢」がひろく大衆受けする要因になった気がします


その辺はとても勉強になります



3億の借金があって、足を切断し、訴訟で負けて、それでもそれら全ての


経験を飲み込むような活動をされているんです


普通はその段階でフェードアウトですよ



マスコミに取り上げられて有名になることは、つまり必ず引きずり下ろされる


危険性が常にある、ということですから、この先も似たような記事が出続け


るんでしょう


事実は事実として(誤っていることを含め)きちんとすべて洗いざらいしゃべって


しまった方がいいような気がします



状況によっては、損害賠償請求が新たに起こされる危険性がありますが、


その上で再び乗り越えていくような活動をしていってもらいたいです
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by c-bussan | 2008-04-28 15:19 | 今日の日記
ビジョナリー・ピープル

いよいよ世の中は連休モードになっているようですね



今年はあんまり天気が良くないから、どうもGWっていうイメージ


が薄いです。私の個人的な感想ですが




私のこのブログは時々確認してみると、「美代子阿佐ヶ谷気分」


で検索してたどり着いてくれる場合が多いようで、


店名の「中央線物産館」の検索ワードよりも上です



これは、グーグルの「美代子阿佐ヶ谷気分」検索で2番目表示になって


いるからで、店名よりも上なのは少々フクザツな気分です


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最近、もったいないから少しずつ読んでいるのが「ビジョナリー・ピープル」


という昨年出たアメリカの経営関係の本です


経営書の分類だけど、ビジネス関連だけの狭い範囲には留まってないです


社会活動家、政治家、音楽家、宗教家など



著名なビジネス書であるビジョナリー・カンパニーの続編です


全世界の際立って独自性のあるビジョンを持っている人たち


誰に批判されようと誰に褒められようと関係なく、自分の内なる魂の激情にだ


け従って突き進んでいる人たちへのインタビュー、分析をしています


非常に面白いです


※ビジネス系の王道的な経営書を期待する人にはあまり役立たない気は

 します。「役立つかどうか」を本選びの基準にするのもどうかと思いますが。。




~自分にとって意義がどんな意味を持つのかを悟ろうとすることほど個人的な


 決断はない。決断ができるのは自分以外にはないのだ~



~人に与えられた時間は限られている。だから、誰か他人の人生を生きて、


 時間を無駄にしてはならない~



などなど、痺れる言葉が並んでいます



成功や、資産や、さらには幸福のために人生はあるのではない、というのが


はっきり語られています


そんな次元のモチベーションではとても「もたない」ということです



安部慎一にしても、幾人かの私の知人にしても独自性が強すぎる


ビジョンを持っている人はとても尊敬してしまいます




私もそうなりたい、と思います
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by c-bussan | 2008-04-27 15:01 | 今日の日記
ゆきゆきて肌寒い感じ

なんかまたどこかの大学の教職員がゲッツ板谷風に言うと


芳ばしいことになっているようですが、スゴいね



昔、「ゆきゆきて、神軍」という映画があって、


もっと昔には「エル・トポ」なんていう映画もあって、つい最近の


ドイツでは国に映画作りを禁止されている某監督がいて(自由主


義社会でこの人だけだと思う)、


ほんと、同じイッてる人物としては、その表現方法がなんというか圧倒的


にゴージャス感に欠けてるんだよな


悲しくなるくらい安直で貧乏くさくて小市民的なんだよね



決定的なのが、観客に対する想像力が欠けている、というか、そもそも


観客がいるということさえ考えてなかった、ということなんだと思う



世の中に対して強烈に思うことがあったら、それを伝えるために魂込め


てもっと他のやり方を工夫した方がいいんじゃないかな



まあ、比較すること自体が上記関係者には失礼なんでしょうが。。


決定的にコミュニケーション能力が欠けている、ということなんでしょう



関係ないけど、「追悼のざわめき」という映画もあったな。。
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by c-bussan | 2008-04-26 15:15 | 今日の日記
茹で過ぎスパ

昔からスパゲッティが好きで、白米以外でほぼ主食になってます


だから、他のことはどうでもいい加減な人間である私も


スパに関してはうるさいです


(「スパ」なんて書き方したくないんだけど、スパゲッティって打つの


面倒なんだよね。すんません)



いちいちブランド名は言いませんが、あれほど種類によって食感、


風味が異なるものもあんまりないんじゃないでしょうか


また、太さによって全然全く別ものになります



あと、一番大事なのは茹で方です



蕎麦は別として、うどんとかそうめんとかはなんとかちょっとくらい茹で


過ぎても食えるよね



それに対して、茹で時間を間違えたスパほどみじめなものはありません


どんなにいい素材でも食えたモンではなくなります


あんなに生き生きしていたのに、今のお前は完全に別人になってしま


たんだね、悲しいよ、オレは。。知らないうちに裏切られてたんだな。。



そんな感じです



本当に微妙なバランスなんです


絶妙なトコで引き上げると、それはもうピチピチしてて(表現が稚拙ですが)


軽やかで、明らかにイケてる女、って感じなんだけど、


少しでもタイミングを間違うと、水っぽいマンボウの肉みたいになるんだよな



マンボウの肉の食感が分かる人には一発で分かってもらえると思いますが、


世の中の98%の方には分からない話ですね




話は変わりますが、茹ですぎたうどんというと、伊勢うどんがあります



あと、釜揚げうどんなんてのも最後に方になると茹で茹でになるし


蕎麦だって、結局水で締めるから素人レベルではなんかごまかせそうな


気がするし。。。



なんで、こんな話を延々としてるかと言うと、今朝、失敗したんだよね


茹でるのだけじゃなくて、思いっきり湯きりしたら、手が滑って三角コーナー


にスパさんが飛び込んでいったんだよね



とっても悲しい気分
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by c-bussan | 2008-04-25 15:33 | 今日の日記
昨日のこと

今日は(正確には昨日)は夕方から打ち合わせで、10時くらいに


丸ノ内線で荻窪まで帰ってきましたが、


地下鉄がものすごく混んでました


とにかく、中野坂上で乗客同士がガチンコ喧嘩するくらいです



満員電車には乗らないようにしてるのに、まさか10時台の電車で


通勤ラッシュを経験するとは思いませんでした



乗り物は空いてるのに限ります


疲れて血圧が上昇した気がするので、次からは気をつけます



さっき、アメトーーークでエヴァンゲリオン芸人特集やってて面白


かったです



芸人同士あまり絡まないところがよかった


どう考えても仲よさそうじゃないキャスティングがすばらしかったです


付き合いで宴席に連れてかれて、


え~~! 今日、誰もいないじゃん!!


って感じ


そんな経験ないですか?



ないですか、そうですか




なんか今日はブログっぽい文章だな。。
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by c-bussan | 2008-04-25 01:10 | 今日の日記
お知らせ

~お知らせ~


本日(4月24日・木曜日)は午後5時までの営業になります


よろしくお願いいたします
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by c-bussan | 2008-04-24 14:51 | 今日の日記
ブリッスルコーンパイン

世界で最も長生きしている生物がアメリカのカリフォルニア東部にある


ブリッスルコーンパインという樹木で、最高齢は4700年、寿命が5500


年と言われています


標高3,000m前後の乾いた高地に生育します。他に生物が生きて


いけないような、極寒、強風、瓦礫の斜面地で気の遠くなるような


年月を生きています


この木は写真を見ているだけで圧倒されます


必ず見てみたいものの一つです





昨日は有名な事件裁判の判決があって、個人的に注目していたのですが、


裁判後の記者会見を見てて、一部の記者の質問に耳を疑いました


質問内容というよりも、質問の仕方の方です


おそらくまだ若い女性の記者のようでしたが、


たぶん、この国には私なぞが想像もできない次元のものが今も潜ん


でいるんでしょう



それは2000年、3000年経っても変わらないことなのか、


この先、20年、30年で変わっていくことなのかは分かりません



4700年生きている木の生涯を想像すること、


そんな心の態度はいつも忘れないようにしたいもんです
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by c-bussan | 2008-04-23 16:08 | 今日の日記
聚楽台閉店

聚楽台レストランが今日で閉店します


上野公園口の風景と一体化しているところだったので


なんとも言葉にできない感じです


今日は少し感傷的な気分です



聚楽台自体が衝撃的だったのに、その店がなくなってしまうなんて



巨大施設+中華系和風の内装+洋風(洋食もどき)という、


全国に点在する廃墟案件と性質がとても似ています



既に遠い記憶になってしまった丘の上の回転レストランのような


観光地にある土産物屋併設のファミリーレストランのような



あの場所の1階に足を踏み入れた時から、50年代の


雑踏が体験できたし、追憶の中なのに、そこにモノがあって、


メシも食えるという不思議な場所でした


憶えてもいない子どもの頃の記憶がある気がして、


それはたぶん自分の記憶じゃなくて、他の誰かの思い出だった


んだろうと思います



上野駅前だった、というのがやはり大きなことなんでしょう



こういうレストランは100年、200年経っても変わらないという


のが王道のような気がします



しかし、ここは日本です



歴史を残すのには、クラシックになり切れなかったといいますか、


あのど派手な安土桃山系ラブホな内装は200年やっていこうと


は思ってなかったと思います



サービス精神が旺盛すぎたんです


あるいは、文字通り桃源郷を目指していたのかもしれません



長生きするはずのないロックミュージシャンに、もっと長く生きて


欲しかった、と思ってしまうような、フクザツな思いだけが残ります



個人的には聚楽台の店員の、無愛想とは言わないまでも、


殆ど感情のない接客態度が古典的な感じがして好きでした
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by c-bussan | 2008-04-21 13:44 | 今日の日記
連休の予定

5月の連休明けくらいにはお休みをいただいて、小さな旅に出かける


つもりです



その日暮らしのフリーの仕事をしているため、どうなるか直前にならないと


予定が組めないというのがなんとも難点ですが。。



みなさんはもうどこかに出かける予定は決まったんでしょうか



少し肌寒い山の中で昼間から温泉に入って畳の部屋で寝転がっている、


というのはなんとも贅沢なことなんだな~、


と改めて思います



人の来ない、いい場所を探すのが結構神経使います


人口が減ったとはいえ、連休になると驚くようなところにまで人が


いますからね




前にも言いましたが、この季節は個人的に一番好きなので、


よくよく綿密に行く方面を検討しないと



問題なのはそんな場所で携帯が鳴ったりすることです


完全な休みの日に行くと電話がかかってこない気はするけど、


そうなると、どこに行っても人が一杯だし、


世の中が休みじゃない日には電話がかかってくる恐れがあるという、


どうにも悩ましいところです
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by c-bussan | 2008-04-20 15:04 | 今日の日記
Nino Tempo & April Stevens

夕方から流している「ニノ・テンポ&エイプリル・スティーブンス」の63年


のATCO盤がすばらし過ぎます



今日は昼からマルコス・ヴァーリの2000年代盤、チャーリー・ガルシア


の70年代盤、ニルズ・ジャズアンサンブルといくつかかけてきましたが、


ちょっとこの兄妹の音楽の良さが非常に際立ってます



60年代後半のホワイト・ホエール盤が一般的には有名です


このレコードもとても好きです


この頃のアメリカ音楽の懐の深さを思い知ります



ロックじゃないし、バブルガムポップでもなく、早すぎたAORというか、


子ども向け音楽とは一線を画する自由度の高い音楽性を感じました



背景にある音楽素養が幅広いというか


勢いでやってない感じがいいです



なんか、この二人のレコードはずっと聴いていく気がするね
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by c-bussan | 2008-04-19 17:57 | 今日の日記


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