中央線物産館店主ブログ
by c-bussan
<   2008年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧
アントレフェア2008

前に少しお話しましたが、雑誌主催のイベントのパネラーを


どうやら本当にやるようですのでお知らせします


来週の日、月曜日(7月6日・7日)に行われる


「アントレフェア2008」というイベントです


場所は東京ビッグサイトです


私が出るのは7日・16時10分からの「ショップオーナーの


つぶやき」というセミナー形式のものになります


たぶん、「つぶやき」というようなものにはならないと思いますが



私のほかに神田で「issa」というカフェを経営されている


阿部紘也さんという方とご一緒することになります


アントレの「issa」さんの記事



実は、この阿部さんがわざわざ昨日私の店に来ていただきました



その時は企画内容もよく分からなかったので驚いてしまいましたが、


私と一回り以上も若いのにとてもしっかりされた方で感動いたしました



がぜん私もやる気になりました


ですので、皆さん会場で見かけたら声をかけてください



相変わらずしょうもないことをしゃべっていたら注意してください


ただ、小心者なのであまり本気で怒らないでくださいね


店も仕事も遊びの一環だ!


などというふざけたことたぶん言うと思いますが。。
[PR]
by c-bussan | 2008-06-30 14:23 | 今日の日記
鼠先輩

鼠先輩って、もともと「鼠」って名前だったようですね


岡山出身だそうです



岡山の人って結構おもしろい個性の人が多いです


内田百間とか吉行淳之介、岩井志麻子、いしいひさいち、大島渚、


水野晴郎、葛城ユキ、甲本ヒロト、オダギリジョー、水道橋博士、


そして津山三十人殺しの都井睦雄、などなど


わざと選んだところもあるけど、一癖二癖ある人ばかりです


都井を除いてかなり好きな人ばかりですね



この鼠先輩って、前にいた会社のクリエイティブディレクターに


そっくりなんだよな


これは私だけじゃなくて、その人のこと知ってるみんなが感じて


ることだと思うけど、


この人の職業は何でしょう?


と聞かれて、デザイナーと答える人はたぶん一人もいないんじゃ


ないかという


それでも仕事ができて、ものすごい人で今は若くして会社の取締役


をやっているそうです


セルシオ、金縁の色付き眼鏡、白い靴、といったところが


共通するイメージとなっています


鼠先輩とは性格も似てるような気がするんです


だから鼠先輩にはなんかとても親しみを感じます
[PR]
by c-bussan | 2008-06-28 17:55 | 今日の日記
雑誌イベント

今日は天気がいいです


どうやら今日だけのようですが


早くももう7月ですよ


かといって今年の1月に何をしていたのか覚えているかというと全く


記憶にないので、7月になってしまうのも仕方ない気はします



話は変わりますが、


再来週にとある雑誌主催のイベントでパネラーのようなことをや


ることになりそうです


詳細はよくわからないんですが



同じように起業された方や店をやっている方が出席されるようです


ショップ経営を希望する方に向けての体験談を少しお話する、


ということのようですが、


店の方はまあ半分趣味でやっているので、なんともおこがましい


気がします




ただ、店を立ち上げたのは確かですし、起業希望の方向けの


コンサルを行わせていただくことは私の仕事内容にも入って


おりますので、少しでも参考になるようなことがお話できれば


いいかな、と考えてます


いつも調子に乗るとしょうもないことをしゃべってしまうので、


無駄なことは言わないよう十分に気をつけたいと思います



詳細が決まったらまたお知らせします
[PR]
by c-bussan | 2008-06-27 14:08 | 今日の日記
水木さんと悪魔音楽

昨日の夜、「墓場鬼太郎」の兎月書房版を久しぶりに引っ張り


出して読んでたんですが、


よくよく注意してみていくと、あまり話をつくることに力が入って


ないですね



基本的にはキャラクターとコマ絵に注力している感じで、


その独創性とテンションは物凄くて、他の貸本マンガとは


レベルが全く違うことは分かるんですが、


まだストーリーをつめきれてない感じがありますね



長編シリーズ化にあたって慣れてないようなところもあった


んだろうな



「永仁の壷」「サイボーグ」「猫又」「墓を掘る男」など


比較的短編でよく練られたものと比較すると酷な気もするけど


キャラクターづくり、情景描写、怪奇な逸話(カエルの目など)


に力が入り過ぎたんだろう、そんな気がします



しかし、悪魔音楽、死体からの生まれ変わり、などとんでも


ないものてんこ盛りなマンガであることは間違いなく、


当時の水木さんは何を考えてこんな凄いもの描いてたんだ


ろうね



現在のデンマーク、ノルウェイのメタル関連の音楽とか、


ドイツの某映画監督(どうやら国に映画づくり禁止されてる)とか、


アメリカB級SFモンド映画とか、


いいかどうかは別として、2008年の今現在の目から見て古び


てない要素があって、


まさに孤軍奮闘してたんだろうことが伺われます


実際、当時は映画のシーンを模倣したり外国小説を取り入れたりして


かなり苦心して制作していたようですから




ここまでエグいところまでいくと誰もついて来れなかったと思うし、


だいたい、読者としてどんな人を考えてたんだろう


読みながら、改めてそんなことを考えてしまいました



キャラクターマンガと怪奇物の中間辺りに位置づけられる、


独特の風味のあるものです
[PR]
by c-bussan | 2008-06-25 17:50 | 今日の日記
ロックな気分

今日はロックな気分のセレクトです


というか、最近はユーチューブ画像倉庫みたいになってしまってますが


すみません


まずはブライアン・オーガー&トリニティで新規に発見したもの


「Save Me」


もうひとつ


「Road to Cairo」



こんなのも見つけました。これはかなりレアだと思う

ノヴィ・シンガーズ「Torpedo」



Peter Herbolzheimer のこんな映像も

ディーター・ライスがなんとも言えないオルガン弾いてます


しかし、ガンコな4ビートジャズファンにとって、70年代のモーグばりばりの


ディーター・ライスってどうなんでしょうか


完全に無視するしかないんだろうか



この辺の構造が個人的に本当に不思議です


ひどいのになるとビル・エヴァンスがエレピ弾いただけで邪道だ、とかいう


意味不明な意見もありますし


ちゃんと音楽聴いてるのかな、という気がします


音楽が好きというよりも、何か別の様態のものが好きなんでしょう



個人的には70年代のエレピを弾くビル・エヴァンスも50年代、60年代と


同じように素晴らしいと思います


ルイス・エサの曲を取り上げてたりして、耽美的なピアニストとして間違い


なくひとつのピークがあったと思うけど
[PR]
by c-bussan | 2008-06-23 00:21 | 今日の日記
ワイルドな人

本格的に梅雨って感じです



今朝はバスで駅に出る途中に環八の歩道をずぶ濡れになりながら


走っているお父さんを見ました


走るのを日課にしてる人は走れない状態が辛いらしいですから、


その気持ちが大雨に勝ってしまってる姿なんですな


傘さして走るわけにいかないし


短パンとTシャツだから家に帰って足だけ拭いてそのまま風呂に


入ればいいし


なんならその後、夕方からビールでも飲んで雨のことなど忘れて


しまえばいいし


やろうと思えばなんでもできます




で、昼前に新宿で用事があったのでそのまま中央線に乗り、


帰りは丸の内線で帰ってきましたが、


車内で、あのなんというか、ゴーグル型でDVDを鑑賞できる


近未来マシン、とでもいうようなものがありますね


あの金属製のゴーグル+ヘッドホンの人を見ました



完全に視界が塞がれるわけだから怖くないのかな、と思うのですが


やはりDVDを車内で見たい、という欲求には勝てなかったんでしょう


あれも透明の眼鏡の形をしたもので外の風景と同時に映像が見れる


ものがあるらしいから、そのうち流行ったりするのかもな



なかなか世の中ワイルドです
[PR]
by c-bussan | 2008-06-22 14:00 | 今日の日記
黄金の7人

今日は能天気な気分なので、


「黄金の7人」


と、



「ロシュフォールの恋人たち」


もうひとつロシュフォール


を見てました


この無意味とも思えるゴージャス感がたまりませんね



しかし、全く関係ないですが、「正義」とか「純粋」とかいう言葉を


人前で口にする人って本当にいるんですね


小学6年生ぐらいからこういう言葉が好きな人は好きです



なぜか、ぜんぜんゴージャス感を感じさせない言葉です



言い訳する時によく使われる言葉だから、だんだん力がなくなって


くるんだろうな



最後は梶芽衣子の「船にゆられて」


言い訳しなさそうな梶芽衣子さんは好きです
[PR]
by c-bussan | 2008-06-21 17:58 | 今日の日記
真夏の夜の・・・

ということで蒸し暑くなってきましたね



夏の夜のジャズ、ということで


解説するまでもないので、ユーチューブのリンクだけ貼っておきます


ビル・エヴァンスのオスロでの演奏


同じくビル・エヴァンスで「マイ・フーリッシュ・ハート」


モニカ・ゼタールンドとの「ワルツ・フォー・デビィー」


煙草を燻らせながら歌うという、珍しい映像です



アストラッド・ジルベルト、スタン・ゲッツ「イパネマの娘」

窓の外は吹雪です。シャレが効いてます



最後はポーランドのクリシュトフ・コメダのピアノ
[PR]
by c-bussan | 2008-06-21 00:29 | 今日の日記
ミッキー安川

もう雨が降ってきそうな天気です



最近は勉強のため(何の?)80年代のワイドショーの映像を


ユーチューブで見ることが多いんですが、とてもエゲつない編集


で面白いです



昔は、犯罪容疑者に対してかなりの頻度でインタビューしてるんで


すよ


今ならもう考えられないことですが、逮捕されて連行される途中でも


レポーターが密着して無理やり話を聞きだそうとしてたり


犯罪現場に勝手に入っていったり(明らかな不法侵入です)、


かなり疑わしいとされている近所の人間に顔出しで突っ込んだ質問


してたり



やらせで札束(3,000万円くらい)カメラの前でばら撒いてた有名な


サラ金の人間がいたり、そいつとやらせで喧嘩してるレポーターが


いたり。これはミッキー安川です



いつも怒ってるようなミッキー安川が気になる、みうらじゅんさんは昔


そんなこと言ってた気がします



なんせ、「ミッキー」ですよ



ちょっと違う気がするんですが



この人は今見ても興奮するし、かなり面白いです




韓国ではまだ逮捕者へのTVインタビューは見ますね



日本ではいつごろからか、そういったエグいシーンがTV画面から消え


ました



警察が嫌がるってのもあるし、TV局自体がその後の大きな事件で


あまりに不法なことやるから自分で自分の首絞めた、というのもある


んでしょう




今はワイドショーよりもむしろ正統派(だと思われている)報道機関の方が


逆に信じられないようなエグいこと言って世の中を驚かしてる、という場合が


多い気がしますね



というか、昔からそうだけど最近になって相対的に目立ってきた、と言った方が


正確なのかな
[PR]
by c-bussan | 2008-06-20 14:38 | 今日の日記
行かずに死ねるか!


今、「行かずに死ねるか!」(石田ゆうすけ著・幻冬舎文庫)


を読んでます


これは私にとって今年上半期(もう過ぎたけど)ベストの本です


7年間かけて世界を自転車で走破した旅行記です



著者は和歌山県白浜町出身で、関西人気質というか、


興味があったらいてもたってもいられず、


でも先走りすぎて後悔しつつ、でも結局行っちゃうもんね的な


独特のノリを持った方です




文章は簡潔でうまいし、ユーモアもあるけどくだけ過ぎてなくて


自然の描写が美しく、人との交流の少しざらっとしたクールさ、


といったところが独特の魅力になってます



ややもすると大げさなヒロイズムや露悪趣味といったものが


この手の本にはありがちですが、


文章家として自分を含めた対象との距離のとり方が絶妙です


おそらく、著者の天性のものに加えて、この想像を絶する旅の


行程でたどり着いた境地なんだろうと勝手に想像します



旅しながら生きていく、というのは本当に私の理想の生き方の


一つです。私もゆくゆくはヨーロッパや南米で何年間か暮らし


たいと漫然と思っていましたが、本格的に考えようと思いました



エストニアで出会った15歳の少女との出会いと別れは、あっさ


り書いてありますが、その辺の恋愛小説なんかよりも


人間の本質のようなもの、旅の本質のようなものが見事に描か


れていて、ノックアウトされました



エストニアはパステルカラーのおとぎの国のような町のようです


私のこの店に置いてあるエストニアの木製おもちゃもそんな国から


やって来たのかと思うと、とても親近感を感じます



人が特定の場所にとどまり続ける理由は何もない、そんな思いが


強くなる本です
[PR]
by c-bussan | 2008-06-18 15:17 | 今日の日記


カテゴリ
全体
お店の紹介
店主自己紹介
今日の日記
取り扱い商品
リンクについて
広告・集客コンサルのご案内
未分類
リンクほか
メールはこちら
東京都杉並区阿佐谷南1-14-2石井ビル2F
杉並区役所隣り
TEL ・FAX03-3311-6658
営業時間: 午前11:30~午後8:00 定休日: 毎週火曜日

広告プランニング・集客コンサルティングの仕事もやっております。というか、こっちが本職だったりもします
上記メール・電話番号宛お気軽にお問い合わせ下さい(下古谷浩・広告事務所)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
広告・集客・コンセプトづくり・マスコミ対応、既得顧客活性化等を理にかなった「しくみ」としてご提案します
集客・広告しくみづくりドットコム
集客しくみづくり日記
業種は流通・物販から各種サービス業、教育、文化関連、住宅・不動産、各種製造業まで多種多様に渡っております
起業をお考えの方、ショップ立ち上げ予定の方への各種コンサルも行っております

ブログポータルサイト
デザインblog ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】

マスコミ掲載ほか
日経流通新聞(07.1.24号)
散歩の達人(07.2月号)
週刊現代(07.2.10発売号)
東京生活(07.3月号)
アントレ(07.6月号)
毎日新聞(08.9月3日朝刊)
日経新聞(08年9月27日朝刊)
吉祥寺経済新聞
AllAbout雑貨
J-WAVE GOOD・MORNING・TOKYO
J-WAVE TIME FOR BRUNCH
WOMAN CHINTAI
毎日JP東京地域ニュース
すぎなみ学倶楽部

ブログ文中の人たち
WELCOME TO ATYPYK
Qubus design
Mika & Heni
スエイアキラ・ドット・コム
nanaco sato web site
寺田十三夫 web site
山本のりこBossa Nova
土岐麻子オフィシャルHP
shaggs.com
渋さ知らズ
QUSUMI'S homepage
ゲッツ板谷web
鳥頭の城
吾妻ひでお公式HP
ROCK’N’ROLLNEWS
みうらじゅん&安斎肇の勝手に観光協会
オーケン企画
SPARTA LOCALS
Dreamland
YAACOV AGAM
Chillichilly
常盤響
マニュアル・オブ・エラーズ
TOTAN GALLERY
details - produkte+ideen
Rezon- ONOFF
Jan Švankmajer
KRZYSZTOF KOMEDA
Keiichi Nanba
おすそわけ
有限会社アパートメント
mimi FUNKY SITE
fynboslab.
freedesign.com
cymbals
55visio
クルンパーズ
Ambrick Music College
曠野すぐり BLOG 「退屈なはなし」





















以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧